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楽しかった大地の芸術祭


土日に越後妻有大地の芸術祭に行って来ました。
一泊二日の弾丸旅行でしたが、結構たくさんまわりました。
この日のために代官山まで自転車を走らせガイドブックとマップを買いに行き、
下調べを重ねに重ねてきたのでありました。

移動は車で。本当は自転車でまわってみたかったけど、
土曜日は雨だったので、断念…。
でも、次回こそは!きっと!

車から見える水田の稲穂たちはすっかり黄金色になっていて、
ああ、夏って本当に終わったのかーと、ちょっと寂しくなりました。
なんだか、今年の夏はぱたっと殺されたように終わってしまったような
気がするのは私だけかしら。
まあ、秋は秋で好きですが。

全部で、15作品観ることができました。
全ての作品を鑑賞するのはきっと地元の人しか不可能なはず。。
もしくは1ヶ月滞在して回るとか。にしても結構根気いるなー。

まず1日目。
東京を7時ぐらいに出発して、現地に到着したのが10時ぐらい。
まずキナーレにてチッケトを購入。
そしてまず最初に向かったのが向井山朋子さんの作品。
廃校になった小学校にて。
約1万枚のシルクのドレスにてのインスタレーション。


IMG_0775.jpg

IMG_0774.jpg

シルクの服で作られた道をどんどん進んでいくと、経血で染められたドレスが上に。
結構経血で染められたというところに不快を示す人などいそうですが、
私は結構惹かれまして。
女子のほうがこうゆう作品好きそうだなーと。

昔大学の頃に友人達たちと生理のつらさに語らった時があって、
その時「生理展」やろうよみたいな話が上がったことがありました。
友人のひとりが、この痛みを表現して木をカンナでひたすら期間中に削ってたらおもしろくない?
と提案してたのが、今でも印象的。

移動。そんで次に回ったのが福武HOUSE。

IMG_0778.jpg


ここも廃校にて。
ここでは、ミズマアートギャラリーやギャラリー小柳などなど、有名どころのギャラリーからのアーティストさんたちの作品が各教室にて展示されておりました。
中でも印象に残ったのが、韓国のゴ・ギョンホさんの作品とヘレン・ファン・ミーネさんの作品でした。ヘレンさんの作品は音楽室で展示されていたのですが、譜面代の上に写真を展示されていまして、もう音楽室の場所とのかみ合い方に脱帽!展示力が高すぎるーと。

移動。次が絵本と木の実の美術館。
田島征三さんの絵本の世界が広がっておりました。

IMG_0780.jpg

IMG_0782.jpg



移動。そんでお昼に由屋でおそばと天ぷらとおビールをいただきました。
んまーかったです。

IMG_0787.jpg



ほいで、次に向かったのはジャネット・カーディフさんらの作品。
そうしたら、なんと入り口にて友人達にばったりと遭遇!
すごい、なんたる偶然…でした。

IMG_0792.jpg

こんなこともあるんですね。世間て狭いなー。
いい笑顔のお二人様。

IMG_0790.jpg
作品はストームハウスというさくひんで、外の嵐を部屋の中から鑑賞するような作品でした。この人達の作品は以前に銀座でも観たことがあったのですが、何だか無駄なことをしてないような洗練された気配が作品にあるような気がしました。





とりあえず、ばったり会った友人たちとは夜お酒でも飲めたら一緒に飲もうってことで一端別れることに。

そして、次に向かったのが、アントニー・ゴームリー。
部屋中に無数のロープが。
中央にぼんやりとみえる人の形。
座ってみんなぼやーと眺めていました。

IMG_0793.jpg



そして、行武治美さんの再構築。
何千枚もの鏡に覆われた家。
風が吹くたびに鏡が揺れて、景色も揺れていました。

IMG_0808.jpg


IMG_0801.jpg




そして最後にヘリック・ハンカソンの作品へ移動。
今まで回ったところは人が必ず5人以上はいたのですが、着いたのが夕方という時間もあってか、誰ひとりいませんでした。
普段聴いている音をヘッドホンをしてその場のフィールドレコーディングを聴くという作品。
最初はどっか遠くの場所の音を流しているのかと思ったら、本当その場での音でした。
作品に向かう前に、プロアクティブの宣伝のマネをしていたので、誰もいなくてよかったなーと思いました。大恥かくところだった。



そんな感じで、一日目終了ー。
この時6時ぐらいで、本当にかなり計画通りに移動して鑑賞出来たので素晴らしかったです。


とりあえず長くなってしまったので、2日目は次へ。


つづく。



















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