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百聞は一見に如かず


少し前に終わってしまいましたが、
神奈川県立近代美術館で催されていた内藤礼の展示を友人らと観てきました。
いつのまにやら彼女はしらない間に、偶然か必然か
(多分前者というかいろいろご活躍されているから情報が飛び込んでくる)
気になる存在でいました。
というのも、それは展示を観る前、観た後でも。

まわりの噂では良かったよーという話を聞いていたし、
更に横浜県民ホールでやっていた展示も丁度気になっていました。
ダブルで行ってしまおうという感じで考えていた矢先に
今回はガッカリしたと言う感想も聞いて、
それ故に躊躇してしまいました。
が。
まごまごしていたら、観に行きませんかーとのお誘いを受けたので観に行くことにしたのです。

そうしたら祖父江慎さんを見かけました。
すいません。すっごいじろじろみていたかもしれません。
目がどうしても追ってしまったんです。
テンションも上がってしまったんです。
そして今でもあの情熱大陸は忘れられません。


そんなこともありつつ、展示はどうだったかというと、やっぱり行ってよかったなと思いました。
自分の感想としては引き込まれた展示でした。
直島の作品とか、観る側が静寂を保つ振る舞いになるでしょう。
勿論場所が持つ雰囲気というものはあっても、更にそうさせるでしょう。
全体的にそんな気配を感じてなんとなーく、30分の間に鳴る音が5回ほどという音楽みたいだなと感じました。

前に職場の上司が
「他人の悪い噂を聞いても、その人に会って自分で確かめるまでそうだと思わない」
と仰っていたのを思い出しました。
だから、躊躇しても何一ついいことがなくて、迷うんだったら確かめに行こうと決めました。


しかし、悲しい事にあらゆる事態に迷うことは常でして、お食事に行ったとき注文にあれこれ悩みまくったあげく、頼んだ後にやっぱりあっちの方にすれば良かったと高確率で後悔してしまうホームラン級の大馬鹿野郎です。





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