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百聞は一見に如かず


少し前に終わってしまいましたが、
神奈川県立近代美術館で催されていた内藤礼の展示を友人らと観てきました。
いつのまにやら彼女はしらない間に、偶然か必然か
(多分前者というかいろいろご活躍されているから情報が飛び込んでくる)
気になる存在でいました。
というのも、それは展示を観る前、観た後でも。

まわりの噂では良かったよーという話を聞いていたし、
更に横浜県民ホールでやっていた展示も丁度気になっていました。
ダブルで行ってしまおうという感じで考えていた矢先に
今回はガッカリしたと言う感想も聞いて、
それ故に躊躇してしまいました。
が。
まごまごしていたら、観に行きませんかーとのお誘いを受けたので観に行くことにしたのです。

そうしたら祖父江慎さんを見かけました。
すいません。すっごいじろじろみていたかもしれません。
目がどうしても追ってしまったんです。
テンションも上がってしまったんです。
そして今でもあの情熱大陸は忘れられません。


そんなこともありつつ、展示はどうだったかというと、やっぱり行ってよかったなと思いました。
自分の感想としては引き込まれた展示でした。
直島の作品とか、観る側が静寂を保つ振る舞いになるでしょう。
勿論場所が持つ雰囲気というものはあっても、更にそうさせるでしょう。
全体的にそんな気配を感じてなんとなーく、30分の間に鳴る音が5回ほどという音楽みたいだなと感じました。

前に職場の上司が
「他人の悪い噂を聞いても、その人に会って自分で確かめるまでそうだと思わない」
と仰っていたのを思い出しました。
だから、躊躇しても何一ついいことがなくて、迷うんだったら確かめに行こうと決めました。


しかし、悲しい事にあらゆる事態に迷うことは常でして、お食事に行ったとき注文にあれこれ悩みまくったあげく、頼んだ後にやっぱりあっちの方にすれば良かったと高確率で後悔してしまうホームラン級の大馬鹿野郎です。





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「転校生」


桜、咲きましたね。
春、はる、春ですねー。まだちょっと寒いけども。
満開の桜、早く見たいな。
今日、靖国神社を通った時に、まだ五分咲きの桜をちらっと見て、何となく大学の時、満開の桜道を酔っぱらった友人たちと通った時のことを思いだした。
引き出されたのか。

昨日、東京芸術劇場で「転校生」という演劇を観に行った。
本当に心底良かった。

ある女子高校の教室。たわいもない会話。日常。
そんなある日、転校生がやってくる。老婆の。
マジで?と驚くよ、そりゃとなる。
でも、それでも、女子高校生たちは何も変わらずに受け入れる。
そして、日常。

演劇なんだけど、あまりにも自分の高校時代を思い出さずにはいられなかった。自分も女子校だったから。
共学だったら、男の子が騒ぎ役になるかも知れないけど、女子校は「女子」がそれを担当する。決められた席、クラス、番号、時間割。
友達との距離。先生と距離。
あの時にしかなかったのだなと思う。
高校時代は楽しかったのだけど、どこかで空虚的だった。
一番素直な気持ちでいた時期でもあったし、作っている時期でもあって、ちぐはぐ。




何だか感動が忘れられない。余韻が残ってる。
最後の「せーの」という女子高生たちのかけ声に何が詰まっていたんだろう。
かけ声と共にジャンプする姿を見た瞬間、ぶわっと言葉にならないような気持ちが押し寄せてきた。

なんだろうか。本当に。


最近、もっとたくさんの事が知りたい。
色んな人の話を聞いたり、考えに触れたい。
そして自分もたくさんの事を自分なりに考えたい。

















変身




芋虫からさなぎへ、そして美しい蝶へと変身する動画です。
芋虫からさなぎになる時の脱皮?は早送りすると心臓みたいに動いてる。
きもい動きです。
3段階の変身をするこの生き物は、その仮定が何だか改めて考えると何とも不思議で、生き物の神秘さを感じました。
脳裏に焼き付いたー。
芋虫と蝶々って全然ルックスが違うもんなー。
人間も長い時間かけて子ども大人、老人へと変身していくけども。




1234




今、新i pod nanoのCMで流れているFeistの1234というPVです。
曲も大好きだけど、PVにさらにやられました。
なんか感動します…。





キバタン


kibatan.jpg

本当はオーストラリア出身でシドニーにたくさんいるらしいキバタン。亀戸の某ペット店の看板鳥のキバタンは良く喋る本当に賢い天才鳥です。
足を使い、頭をさして「ココ、カイテ」と喋ってきたときは驚愕でした。
天才鳥です。人間入っているのかと思いました。


最近週に1度は会いに行っています。
可愛すぎ。。




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