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空気人形のなかで


雨がしとしと。
冬の雨は寒さが一層増しますね。
先日、『空気人形』観てきました。
ペドゥナの足の長さに思わずうらやましい…と思ってしまいました。
内容も何だかずしりと心に残る映画でした。
劇中で吉野弘の「生命は」という詩がでてくるのですが、
それがすごく、ああ、なるほど、と納得してしまう詩でした。

以下。


----------------------------------------------
■生命は    吉野 弘

生命は
自分自身で完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする

生命はすべて
そのなかに欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ

世界は多分
他者の総和
しかし
互いに
欠如を満たすなどとは
知りもせず
知らされもせず
ばらまかれている者同士
無関心でいられる間柄
ときに
うとましく思えることさも許されている間柄
そのように
世界がゆるやかに構成されているのは
なぜ?

花が咲いている
すぐ近くまで
虻の姿をした他者が
光りをまとって飛んできている

私も あるとき
誰かのための虻だったろう

あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない



----------------------------------------------
文章の流れからの
「なぜ?」ってところがすごく好きです。
なぜだらけです。いつも。
思うことは。


私もいつも誰かに満たされていて、また自分も、
また身近なひとや知らない誰かを満たしたりしているんだなと思うと
なんだか安心に似た気持ちを抱きます。


生きていても死んでしまったとしても、その行為は
時間が進むのと同じように、止められなく、
ゆるやかに築かれているのかなと思いました。






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ひこうきぐも


先日、久しぶりに朝まで遊んでいたり何かして、夜明けと共に家に帰宅。
おはよう、でも、おやすみなさい。朝眠るとはそんな感じで、
太陽の光がさんさんとカーテンの隙間から入ってきたのだけど、
もうカーテンを閉めに行くのも面倒になって、
ちらっと目を窓に向けたその時、
カーテンの隙間の窓から飛行機がスーと通って、飛行機雲を作っていた。
何だかその瞬間が見られたのが、
ちょっとした感動で、また、眠る直前だった事もあってか、
何だか幸せな気持ちになった。

そんな、眠る前のちょっとした出来事でした。






IMG_0542.jpg

ピラミッドパワーって本当にあるんですかね?






近所の川のカモ


20080226.jpg

blog.jpg


近所に川がある。
そこによくカモがいる。
ぷかぷか並んでいるのが、何ともおかしくてかわいらしい。





アメリカへ


最近1ヶ月アメリカへ旅行して来ました。


思い出すかぎりで簡潔に書くと…
シアトルに行った。
たくさんのいとこに会った。
18時間車に乗る。
ロサンゼルスに行った。
LACMAに行く。
ダミアンハーストの作品にやられる。
ラスベガスに行った。
グランドキャニオンに行った。
H&Mで大量に服を買った。
ブレークダンスを見た。
ダンシングバー的なところに行く。
カナダに行く。
みんな男女ともに背が大きくコドモになった気分を味わう。
ワシントン大学に行く。
桜を見る。
ヘンリーギャラリーにて、ジェームスタレルの作品にたまたま遭遇。感動。
食べていた食事のほとんどが韓国飯。
シアトルギャラリー巡り。
バスケする。
バトミントンする。
ボーリングする。
ゴルフする。
会話に入れなく疎外感にあう。
会話ができて嬉しさを感じる。
コミュニケーションということについて考える。
くしゃみをたくさんして「Bless you」と何回も言われる。
太る。




こんな感じで。
とりとめもなく断片的に取り急ぎ。
1ヶ月いて、当たり前だけど、本当にたくさんのことを見て聞いて感じて。
1ヶ月の時間を誰かに話す時、この文とかも含めてだけど、それは数時間も数分も満たないうちに伝えられてしまうと考えると少し寂しい気持ちになった。
費やす時間の長さと結果を見せる時間の短さ。
なんでもそうだし、悪いことなんかじゃ、けしてないけども、
ただ、何だかそれが儚いなーと思った。






繰り返し


イイコトが続くときは続いて続いて続いて…
でもその後は調子に乗った分の制裁が下り…
でも、又イイコトがやってきたりする。


200401.jpg




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